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竹末寿子
について

無理なく、
自然に、
幸せに。

皆さまこんにちは。 竹末寿子(たけすえ ひさこ)です。
思い起こせば、私の開業初期は、一代目・子育て中・ひとり開業の3大ハンディに病気とまさに暗黒時代でした。
でも、多くの人の支えや諦めない気持ちが今の安定経営につながっていったんだと確認しております。

同じ経験をして欲しくない。そう考えた私は、「悩める女性歯科院長の方を支えたい」という気持ちで数年前に経営塾を開くことを決意しました。

そして、学んでいただくことで、無理のない自然な生き方で、仕事もプライベートも充実し、心から幸せになって欲しいと思っています。

竹末寿子

PROFILEプロフィール

竹末 寿子
竹末 寿子HISAKO TAKESUE
ゆりの木歯科医院 院長
幸せな女性歯科院長経営塾 塾長
1996年
日本大学松戸歯学部 卒業
1999年
都内開業医に勤務
2006年
ゆりの木歯科医院 開院
2016年
医院を移転・法人化
2019年
幸せな女性歯科院長経営塾 開塾

一代目・子育て中・ひとり開業 3大ハンディに病気…暗黒時代の開業初期

一代目・子育て中・ひとり開業 3大ハンディに病気…暗黒時代の開業初期

私は卒後10年目、予防中心の安心安全な医療がしたい!という想いで、東京都文京区で開業しました。
サラリーマンだった実父はすでに他界。夫は他業種であり、相談する人もいない。
まさに、金なし、コネなし、女性ひとりの初代開業でした。
さらに子どもが3歳、1歳と子育て中。

今考えるとなんて無知で無謀なスタートであったのだろうと思います。
日中は不慣れな歯科医院経営、帰宅後は乳飲み子の育児、家事。睡眠時間を削り、がむしゃらに頑張った結果、開業1年目に、無理がたたりリウマチになってしまったのです。全身の関節に強い痛みがあり、苦痛の日々。しかし多額の借金があり、代診を雇うお金もない。ステロイドなどを大量に服用し、痛みを無理矢理抑え、スタッフにも病気のことを言わずに、平常を装いなんとか診療しました。
闘病しながらの診療に子育てに家事に・・。生きているのが精一杯でした。もう閉院するしかないと、追い込まれてゆきました・・・。
このように開業数年の私は、暗黒の時代を過ごしていました。

病気で得たものは…様々な気づきを得て私は変わってゆきました

病気で得たものは…様々な気づきを得て私は変わってゆきました

しかし、諦めたくなかった。私はリウマチを克服するために西洋医学に限らず、東洋医学、代替医療など良いと思われるものは学び、実践してゆきました。
「明日働けなくなるかも知れない。」という思いが「悩んでいる時はない。即決即断即行動」という現在の行動ベースができました。
自身が病気になったことにより、弱い人の気持ちを理解できるようになり、患者様に寄り添えるようになりました。
エビテンスは重要ですが、それだけにとらわれない医療人としての視野や、医科や他業種の人脈が広がりました。
歯科臨床だけでなく、全身疾患の勉強や心理学なども勉強する機会ができました。
そのように行動、気持ちがシフトしてゆくとリウマチは徐々に良くなり、私は元気になっていきました。そして寛解に持ち込むことができたのです。さらにそれに伴い、 医院の業績がどんどん上がってゆきました。
病気になったことは、私に多くの気づきを与えてくれ、自分自身の思考や行動が大きくかわり、それは医院経営にも結果的に良い影響を与えたのです。

業績アップ。 念願の移転建築を叶えて

業績アップ。 念願の移転建築を叶えて

そして開業10年目に土地を購入し、医院を移転建築しました。
新しく建てた医院は、化学物質を極力使わない自然素材にし、木の香りが漂う医院にしました。通常の建築費の倍はしましたが、健康はお金に変えられないと思ったからです。
感染対策を徹底し、患者様やスタッフを感染させないようにするとともに、 医院理念を「世界一安心安全な医療」「口腔から全身の健康美へ」「大切な人へ自信をもって勧められる医院」としました。
この理念が、コロナ騒動の際もぶれることなく医院経営することができました。

このように闘病経験より、多くの気づきを得た私でありましたが、そもそも私がリウマチになった原因のひとつに開業後の女性特有の過度なストレスがありました。
女性は妊娠・出産・更年期等ホルモンバランスが大きく変わります。更に月経もあり体力的に男性よりも不安定で弱いものです。
多くの男性院長は仕事中心の生活を送りますが、女性院長は家庭や子どものことなど、現代社会とはいえ、男性よりも背負うものが多いと感じます。

病気で得たものは…様々な気づきを得て私は変わってゆきました

病気で得たものは…様々な気づきを得て私は変わってゆきました

しかし開業すると男性と同じ、それ以上の労力を強いられる。多くの女性院長が過去の私と同様に、仕事と家庭、体力のジレンマで苦しんでいる。病気の原因の多くはストレスです。 女性院長特有のストレスを軽減し、どうしたら女性院長が輝く経営ができるのだろうか?
そこで、我流・直感で医院経営をしてきましたが、もっと体系的に勉強したいと思い、1000万以上投資し様々な経営セミナーで勉強しました。

そこで分かったのは、幸せな女性成功者は、男性と張り合うこと無く、自分の強みを生かし、高いセルフイメージを持っている人。これらのことは、一部の女性だけが叶うのでなく、誰でも、ある思考や行動を実践すれば実現できることが分かりました。
そして脳科学、心理学、マーケティングを活用した独自のノウハウで医院経営をすることで、ユニット3台で年商1億円以上を無理なく達成するようになりました。
幸せな女性歯科院長経営塾「For*MA」では、竹末寿子が逆境の中で多額の費用をかけて培った経営マインドとビジネスノウハウを、最短で確実に再現できるようにご指導します。

何かあった時にそれをピンチと考えずに、チャンスとして生かせるようになり、ワンランク上の人生が待っていることでしょう。
院長として女性として、幸せな成功者と思える人生を送れるのです。

HISAKO TAKESUE竹末寿子への
講演・取材依頼

女性歯科院長としての楽しみながら業績を伸ばす考え方といったテーマで講演や取材をお受けしております。
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